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 セツ・モードセミナーの卒業生が母校の想い出の風景を描いた「私のセツ物語 -みんな夢見る生徒だった-」というウェブサイトにて、イラストを寄稿させて頂きました。

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セツ先生を描くにあたって先生の写真をネットで探したんですが、驚くほど少なくてまんま描くわけにもいかず、無理矢理ギリシャのロバに載せてみました(笑)

セツに通っていたのはかれこれほぼ20年前(…恐!)
あの頃の切ない気持ちを文章としても書いています。恩師、星先生のコメントもいただいて、ありがたい気持ちでいっぱいです。どうぞ読んでみてください。

 ほぼ日刊イトイ新聞での連載、Greetings from Greeceが更新されました。

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 10月号は紅葉の湖でのスワンボート。

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羽車封筒さんの100周年記念特別サイトにて、イラストを寄稿させて頂きました。
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ええ、ええ、人間大砲です。

羽車さんのやっていることって、いつも私の理想だな〜と思います。
もっと素敵なデザインの印刷物、作っていきたいです!


手紙社主催の「イラストレーション・フェスティバル」の手紙社ブースにて、少量ですが私の原画を展示・販売させていただきます。

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原画は全部で4点。内3点は旧作、1点は「夜」をテーマに描いた新作になっております。

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「プラハの1日」

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「Melancholy Sunday」

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「おもちゃの国」

そして最後に新作です。
もう明日なので、発表しても問題ないでしょう。

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「Storytelling」

夕暮れなのか朝焼けなのか…、あなたの物語次第です。

その他諸々の私のグッズも手紙社ブースにて販売させていただきます。

この週末の2日間と短い期間ですが、他にも勢いのあるイラストレーターの方がわっさわさと参加されてますので、
ご興味ある方はぜひ足をお運び下さいませ。

8月号は屋外シネマで。
これだけで何の映画かわかったあなたは映画通!
(私も答えを知りません。。)

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7月号は水族館。

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8月号はウインドサーフィン。
雨が降りそうな入道雲。今年の夏は本当に暑かったですね。

光が丘エリアを中心とした地域の情報や、普段の生活に役立つ情報をお届けするフリーペーパー「光が丘 ima'am」の表紙イラストを4月からやらせてもらっております。

光が丘の魅力をお伝えできるよう頑張ります!

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KURASHI vol.4 にて「あの人の働き方と暮らし方」というタイトルの扉イラストを描かせていただきました。

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先日無事に終了したmak展18ですが、会期中にこちらのブログで作品をじっくりお知らせできなかったので遅ればせながらご紹介します。

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まずは外観。相変わらずな感じです。


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今回は私が手前の大きいスペースで展示しました。
テーマは「Patterns in Landscape」
風景画とデザインの融合、といったところでしょうか。


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入ってすぐの絵、「Beautiful Dreamer」
青系が好きでいろんな種類の青や水色を使ってますが、この水色(Shinbashi)は自分的にはなかなか難しい色。
今知りましたがShinbashiは日本の伝統色で「新橋」からきてるんですね。場所的にぴったりです。


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入って右手にはテキスタイルの原画「Blossom」
多くの人に意外と言われましたが、生地としてはこの柄が一番人気があったようです。


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その隣には「マチ」の原画が。
細かな人々や建物を描くのに本当に苦労しました。


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踵を返すと「サラサ(海)」の原画が。
ギリシャの島の港のイメージですが、建物の屋根の赤は脚色入ってます。
本当はギリシャではテラコッタ色の屋根が多いです。

この絵を描いた時は特定の島を想定したわけではなかったのですが、この春に訪れたヒオス島がすごくよくて、また後述する「クシスタ」を見てからこの絵がヒオス島のような気がして、後付けですがそういう設定にしてみました。


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「サラサ」に色味に合わせて作った新作。
上部の船はまんま「Ferry」で、ヒオス島へ行く船です。

下部の両左右は「Pattern-House」と「Pattern-Boat」
模様を絵として見せたのはこれが初めてかも。


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下部真ん中の絵は「おもちゃの国」
こちらもヒオス島の風景をモデルに描いた一枚です。
遠くに見えた小さな家が積み木のように連なっていたので、こんなタイトルにしてみました。


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ヒオス島の教会を描いた「クシスタ」。
「クシスタ」とは、フォークで漆喰を削って描く、このようなヒオス独特の模様のことをいいます。
こんな模様の建物が密集するピルギー村はとにかく圧巻です。


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「君のいる街」
こちらもヒオス島。
ヒオス島を離れる時、娘が仲良くなった男の子との別れを惜しんでいた思い出からつけたタイトルです。


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Greetings from Greeceでもご紹介した、ヒオス島のロケット花火まつりを描いた「眠らない夜」
私達はめちゃくちゃ寝ましたが(笑)


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こちらは新作「ユーカリの木の下で」
マラトンの風景です。


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「マラトンの昼下がり」
こちらも以前Greetings from Greeceでご紹介しました。
かなり具体的に描き込んだ、ちょっと他の絵とは異なる雰囲気です。


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描き下ろし「Private View」
展覧会などでの一般公開前の内覧会を意味する「Private View」とかかったなかなか洒落た(というかダジャレ)タイトル。


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DMに使った「World Airways」
「本の旅人」の表紙の原画で、特に気に入っていた一枚。


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「シベリア鉄道」
こちらはロシア語講座の表紙の原画。


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同じ壁を旅絡みでまとめたくて再度引っ張り出した「ラウンジ」


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最後はこちらも本の旅人から、「Silent Night」
楽しそうなことをしているのにすごく静的な感じがしてつけたタイトルです。


以上mak展18、すべての私の絵をご紹介しました。
今回もたくさんの方々にお越し頂き、本当にありがとうございました。
さて上の絵の中から今年は何がお礼状に選ばれるのか…!
もう発注かけましたが、多分意外なんじゃないかな。。乞うご期待!^^



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