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4月号は気づかぬ間におじさんばかり描いてしまいました。

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5月は新緑の中の乗馬にしてみました。
馬上で読書はちょっと無理がありましたかね。。

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また随分と空いてしまいました。

2月号は駅の雪景色。
参考にしたのはなぜかオーストラリアの駅でした。


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打って変わって3月号はインドアテニス。
私は結局、黄緑x紺の組み合わせが一番好きかもしれません。

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レタスクラブにて、一年間星占いのページを担当させて頂くことになりました。 真ん中の帯が3ヶ月毎に変わる予定です。まずは冬から。

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さぁ今年もこちらから始めましょう。
1月号は朝焼けの犬ぞりの風景です。

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犬ぞりというとスヌーピーの"What A Nightmare, Charlie Brown"というお話を思い出します。
確かに犬にとって犬ぞりは悪夢かも。。
いよいよ年末ですね。

11月号は淡い空でいってみました。

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12月号はお約束のクリスマス。
本当に一年早いです。

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珍しくオブジェクトがメインの構図で描いてみました。
モンブラン、ギリシャにはないな〜。

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手紙社が発行する雑誌「LETTERS」のvol.2にて、「Q」と「R」のページを描かせて頂きました。
こちらの雑誌、全ての記事の頭文字がAからZまでのアルファベットの文字になっているんです。それは「LETTERS」という雑誌のタイトルにも因んでいるし、「手紙社」の名前にもかかっています。さすがやることにぬかりがありません。

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「Q」のページは「QUIZ」でクイズのページ。「R」は私も知らなかったのですが「RECTO」で「右ページ」という意味があるそうです。
その単語、いる?っていう気もするのですが英語は本当に奥が深いです。

イラストの端々に自分のグッズを図々しくもちりばめてしまいました。
「LETTERS」を入手した方はこのクイズもぜひやってみて下さいね。
答えの知らせ方もまたお茶目です。

ちなみにLETTERSのvol.1では私の作ったDMを紹介して下さってました。

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この素敵な雑誌が末永く続いて、またvol.3でも何かしらで関わっていけたらいいなと思っています。

8月号は川辺のバーベキュー。
お肉を焼くのは車の運転くらい自信ありません。

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9月号は日本らしい運動会。
久しぶりに肌を肌色に塗ってみました。
なんか新鮮ですね。

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7月号はプールで一泳ぎ。

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またずいぶんとさかのぼりますが、2015年12月発売のプレジデントFamilyにて、扉ページを担当させて頂きました。

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なぜか定期的にすごろくを描く機会がやってきます。
全ては初めて参加したもみじ市で作った「世界一周すごろく」(実際は4カ国・笑)から始まりました…懐かしいです。
今回は人生ゲーム風です。

ずいぶんとあいてしまいました。。気がつけばもう6月ですね。
またどどどと(言う程もないですが)最近の(でもないものもありますが)お仕事をご紹介したいと思います。

まずは毎月やらせて頂いている「本の旅人」から。

3月号はニューヨークの朝方の公園のイメージです。
また群青を使ってみました。

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4月号は案外描いていなかったゴルフ場。
緑をたっぷり塗り込みました。

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5月号はこれまた意外にも描いていなかった空港。
前にも描いたことのある構図ですが、新しい色味でがらっと違う印象になりました。

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6月号は渋く書斎の風景。
私も書斎欲しいな〜。


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とっくに去りましたがバレンタインをモチーフに。

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アートプロジェクト「BARCELONA-TOKYO ZINE」の第二弾に参加させて頂きました。
I participated in the second edition of the art project "BARCELONA-TOKYO ZINE".

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このプロジェクトは日本とスペインの文化をつなぎ、伝えるべくスペイン人アーティストのSandra Marchさんと日本人イラストレーターの中嶋クミさんにより立ち上げられました。約一年をかけてスペイン人と日本人がそれぞれペアを組み、独自の視点と表現で共にZINEを作り上げます。
This project was launched by Spanish artist, Sandra March and Japanese illustrator, Kumi Nakashima to connect and communicate cultures betwen Spain and Japan. It is made in collaboration through a year between Spanish artists and Japanese illustrators.

第一弾のテーマは「食」でした。→BARCELONA-TOKYO ZINE NO.1
The theme of the first edition was "Food"→BARCELONA-TOKYO ZINE NO.1

そして今回、私の参加した第二弾のテーマはずばり「宗教」。重!深!
私はスペイン人アーティストMarc Herreroさんとペアを組み、主に宗教的建築物やお祭りをイラストと共に紹介させて頂きました。
発起人であるSandraさんと中嶋さんは宗教的な縁起物について、またIrma Marcoさんはソロで参加してイメージサウンドも作ってくれました。
The theme of the second edition, which I participated is " Religeon".
I'm paired with Spanish artist, Marc Herrero and introduced mainly Religeous architecture and festivals with illustrations.
Sandra and Kumi did about religeous objects and lucky charms, and Irma Marco participated solo to make an illustration and image sound.

 
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調布かるたでも描いた「深大寺だるま市」も紹介させて頂きましたよ!
ちょっとシュールなこのページ、スペインと日本の比較がよく出ています。
I like surrealistic comparison between Spain and Japan in this page.

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こちらは主に建築物の紹介です。
スペインの雄大な山の教会と、日本の神秘的な海の神社。
This page shows mainly architecture.
A church surrounded in grand mountain in Spain and Mystic shrine standing in the sea in Japan...

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中面はSandraさんと中嶋さんの濃ゆい情報がみっちり詰まっております。
見応え読み応えたっぷり!
Inside, there are thick information by Sandra and Kumi. It's well worth reading!

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BARCELONA-TOKYO ZINE No.2 Learn our country. Discover your country.
サイズ(折りたたみ時):100x210mm
発行部数:158部(ナンバー付き)
表記:英語、日本語、カタローニャ語
イメージサウンド: Irma Marco(誌面にあるQRコードよりアクセスしてお楽しみいただけます。)
企画:Sandra March、中嶋クミ
参加アーティスト:Marc Herrero、Irma Marco、升ノ内朝子
価格:1,000円(税込)

BARCELONA-TOKYO ZINE No.2 Learn our country. Discover your country.
size :(folding) 100×210mm
edition:158 numbered copies
text: in english, japanese & catalan
image sound by Irma Marco(accessible from QR code of the zine)
Organizer: Sandra March & Kumi Nakashima
collaborators: Marc Herrero, Irma Marco, Asako Masunouchi
printed in Japan
2016

こちらは以下の書店で取り扱っております。(2016.01.30現在)

JAPAN
-SHIBUYA PUBLISHING AND BOOKSELLERS [SPBS] @渋谷
-代官山蔦屋書店 DAIKANYMA T-SITE(2号館1F 雑誌売場)@代官山
-百年 OLD/NEW SELECT BOOKSHOP @吉祥寺

USA
-EXILE BOOKS (Miami)
-Jaffe Center for Book Arts (Florida) *as a collection

アメリカにあるWheaton Collageが発行している雑誌の挿絵を描かせて頂きました。
空港内にある教会のサービスについての内容です。

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いつのまにか俊介と急接近…!
スペック高すぎて話すのすら緊張しそうだな…。

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2016年の幕開けは幻想的な風景になりました。

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12月号は雪山のロッヂで。
久々の鮮やかな赤です。

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今号で「本の旅人」が創刊20周年だそうです。
おめでとうございます!!
表紙もおめでたい雰囲気で、お祭りにしてみました。

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手前の葉っぱに使った群青色は、使うのもう何年ぶりって感じでしたが、新鮮なアクセントになって気に入っています。
3ヶ月分、一気にいきたいと思います。

8月は岩山キャンプ

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9月は遅めの花火で。暗がりにも関わらず、本を読んでいる人をねじ込んでみました。

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10月はハロウィン。海賊の顏でかっ。

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そう、船はゆっくりと進む。

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6月…雨…イギリス…バス…、ということで6月号は雨のバス停にしてみました。

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ボンからのひやひやする牽制球が飛んできました。

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続いて本の旅人です。

2月号は今年のmak展15のDMにも使ったスケートのイラストです。

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3月号はなぜか行方不明で…
角川書店のHPから拝借した小さい画像ですいません。
雪解けの季節の夜景です。

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4月号は春先のカフェ。こんな素直にピンクを使ったのは初めてかもしれません。

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5月号は緑々しい動物園で。首を長ーく伸ばしていますが多分羊の類です。

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ちなみに今年から隔月で梶よう子さんの小説イラストを担当している
瀬知エリカさんとはセツ・モードセミナーで一緒でした。もう何年も前の話ですが…(遠い目)
同じ雑誌に同級生やお友達イラストレーターさんと一緒に載るのはなんだか嬉しいものです。瀬知さんは主に和の絵を描いていらっしゃいますが、もうめちゃくちゃうまいです!

長らく手がけたお仕事の紹介をしていなかったので、どどどと更新しようと思います。

まずは去年一年担当した「まいにちロシア語」、最後の2・3月号です。

2月号はマースレニツァという春を迎えるお祭りの風景から。
真ん中にあるのは藁人形で後に焼かれます…ちょっと恐い。

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3月号は旅立ちの意味も込めて列車にしました。

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一年間おつきあい頂き、本当にありがとうございました。
ロシアは今のところ専ら乗り換えの為にしか訪れていませんが、いつかがっつり遊びに行きたいです!

Baku. Magazineの1コーナー、Baku Eyeのイラストを描かせて頂きました。
特集がインドのハイデラバードだったので、こんな色合いに。

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こちらは打って変わって最近キているというアメリカはブルックリン、Red Hookのお話。

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こちらは見た目から画商や美術収集家を判断をしているイラスト。
最近の傾向は、こういった昔は派手だった類の人達が専ら地味なかっこをしてる…とかなんとか。

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ロシアのクリスマスのお祝いは1月だそうです。
いつもは色数を抑えがちなんですが、今回は割と本物の色に忠実に派手にいってみました。


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 今回はノルウェー列車内の車窓にしてみました。

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今回はサンクトペテルブルグ宮殿前のスケート風景にしてみました。

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見慣れた雪山ですが、新鮮な色味で描いてみました。

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ロシア語もあっという間に11月号。

今回はオーロラをモチーフに描いてみました。表現するのがとっっても難しかったです。
いつものスタイルでは表現できなかったので、たっぷりの水に色を滲ませるという絵具の偶然の美に頼ることにしました。

自分ではいつもと違う感じでかなり気に入っているのですが、それらしく見えますかね…?


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またずいぶんとあいてしまいましたが、まずは「本の旅人」から。

10月号は、知らぬ間に日本でずいぶんと盛り上がりを見せているらしいハロウィン。


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11月号は美術館。敬愛するマティスにしてみました。


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キノコ狩り。私のフィンランド人の友人もかつて「家にキノコがなかったから森に採りに行った」とかなんとか言っていたのを覚えています。そんな軽い感じで行くのがなんともいいですね。

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 ロシアの小学校の入学式は9月だそうで、女の子は白いぼんぼりの髪飾りをするのが伝統だそうです。

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8月号はホテルでまったり。

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9月号はバーベーキュー

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「まいにちロシア語」夏の季節の号を一気にどうぞ。

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こちらはモスクワ川のクルーズ。
よーく見ると船に人が並んでいます。

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雰囲気変わってバイカル湖。
キャンプをしながら、釣ったオームリという魚を食べる楽しみがあるのだとか。

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8月号は夏、郊外で過ごすダーチャ(セカンドハウス)の様子を描きました。
テーブルクロスがなんかそれっぽくて気に入っています。

今更ながら、6月号です。
雨の日の図書館。いつになく重厚な感じに仕上がりました。

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続きまして7月号。
あー私も川でザブーンしたい。


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この4月からNHKラジオ講座のロシア語テキストの表紙を担当させて頂いています。

ロシアは行った事ないのですが、 いつか行ってみたいと思っている国の一つ。そもそもは雑貨や絵本を通して興味があったのですが、資料に頂いた写真のおとぎの国のような風景にますます魅了されました。その不思議な魅力をどの位表現できるかわかりませんが、どうぞ一年間おつきあいくださいませ。

こちら4月号。スーズダリというところで、奥には小さく民族舞踏団が。

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続いて5月号。街角のお花屋さん

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以前紹介させて頂いたエールフランス機内誌での扉イラストのお仕事。その後の色違いバージョンをお見せします。
まずは2014年3月号(#203)になります。


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続いて4月号(#204)
こちら4月末に旅行したフランスで実際に手に取ることができました。ジーーン。。

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次回はバーで鉢合わせか…盛り上がって参りました。

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いつもとちょっと違った雰囲気でこんなお仕事もしました。
自分らしく生きる素敵な女性がテーマだったのですが、それを考えた時に浮かんだのが私の大好きな映画「ロシュフォールの恋人たち」
実は前にも一度描いたことがあるのですが、その映画に出てくるフランソワーズ・ドルレアックのトランペットを吹く姿がとてもかわいくて格好よくて、自由を謳歌する女性を象徴的に表している気がしたので今一度描かせて頂きました。


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mak展が終わってから早1ヶ月半…毎年のことながらばたばたでブログを更新する余裕がありませんでした。
やっと少し落ち着きましたのでその間にしていたお仕事を一気に紹介したいと思います。

まずは毎月の「本の旅人」。3月号から。

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ワカサギ釣ってます。

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こちらの原画はmak展でも展示しました。スイスの登山列車ですね。

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そして最新5月号。フィンランドの屋外マーケットをイメージしました。
ちょっと真ん中のお姉ちゃんが大きかった…。

エールフランス航空の機内誌で扉イラストを描かせて頂きました。機内誌はずっとやってみたかったお仕事。緊張したけど嬉しかったです。
こちら、向こう3ヶ月色違いで使われます。エールフランスをご利用のあなた!ぜひ機内でご覧下さい。


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Air France Magazine


 今号は70年代の部屋の風景でまとめてみました。
女性の持っているレコードは何でしょう?


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本の旅人(角川書店)
世津子さん…あなた本当に悪意ないんですか(涙)

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yom yom(新潮社)
 さて1月号。お得意の雪山で。

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本の旅人(角川書店)

遅ればせながら、新年あけましておめでございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

早速ですが、年内に紹介しきれなかったお仕事から。
ギリシャのLUST magazineにて、16ページ自由にイラストを描かせて頂きました。
季節柄カレンダーを思わせるものにしようと、手持ちの写真から各月(年はランダムです)一枚選んでスケッチにしました。

タイトルは「colouring it by month」
邦題は「色鉛筆の12ヶ月」…とでもしておきます。

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1月はそれを探して

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2月に目撃し

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3月は祝福

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4月は食べて

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5月に隠す

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6月は祈り

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7月に憧れ

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8月はさえずり

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9月に後悔

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10月は行進し

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11月に集め

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12月は輝く
…そして全ては夜の闇に消える

以上、ロシアの民謡「一週間の歌」のテンションでお楽しみください。

本を読んでる人、相当小さくなりました。。見つけられるでしょうか?

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本の旅人(角川書店)
告られた!豪華な当て馬だな。

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yom yom(新潮社)
こちらはホテルのラウンジ。
我ながらキレッキレでいいなぁ。


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本の旅人(角川書店)
遅くなりましたが前号から始まりました京都編です。
しかし真由ちゃんは若いのにしっかりしてるな〜。

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yom yom(新潮社)

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