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南山堂「職場のメンタルヘルス」という本の表紙を描かせて頂きました。
サイケデリックなビル群が目印です。

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角川文庫、山本文緒さん著「落花流水」の装画を描かせて頂きました。

いつものように描く前に読ませて頂いたのですが、なんというかある意味すごいリアリズムだなと思いました。
いわゆる少女漫画のような出来事がいっぱい起こるんですが、少女漫画のようには全く終わらない(笑)
ちなみに私は少女漫画が大好きなんですが、「少女漫画読者諸君、目を覚ませ!」と言われているようでありました(苦笑)

しかし決してハッピーエンドになるとは限らない現実を突きつけられることにがっかりするようでもあり、それが当たり前であることにどこかほっともしたような、不思議な後味の残る小説でした。

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角川文庫「落花流水」
今巷で再び流行っているというプラバンに完全に乗っかりまして(笑)

「プラバンで作る四季のかわいいアクセ」
坂本奈緒、鈴木阿以、一ツ山チエ、升ノ内朝子 共著

という本が出ました!

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ほんとプラバンに最初にやすりをかけた天才は誰だ!
そうすることによって、今は色鉛筆やパステル、クレヨンでもプラバンに色付けできて、昔と比べるといろんな可能性が出てきました。

またわざと曲げる事によって立体感を出したり、レジンとかいうものを使うとさらに豪華な感じが表現できます。


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4人のイラストレーターによるデザインが全100種!
簡単な図案(主に私の・笑)からイラストレーターならではの複雑だけどかわいい図案まで揃っています。
図案が少々複雑でも上からなぞるだけ。ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

私の図案の載ったページをちょっとお見せすると…

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見た事のあるクマが(笑)

秋の夜長にでもプラバン、ぜひお試しください。

公式HP
http://tkj.jp/book/?cd=02323901
Amazon

「プラバンで作る四季のかわいいアクセ」

新潮文庫、重松清さん著「ポニーテール」の装画を描かせて頂きました。

イラストを描く前に読ませて頂いたのですが、もう涙が止まらなくて…。電車で読んでいたのですが毎度毎度鼻水出しながらまじ泣きしてました。

新米家族各々の気遣いが、こうも空回るかね、と途中切なくもおかしく、そしてただただ温かい。ほっこりさせて頂きました



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ポニーテール 重松清著(新潮文庫)





第三巻になります。今回はロマンチックに、ジュエリーのつくも神を描いてみました。
こちらのシリーズ、なかなか近寄りがたいアンティーク・骨董の世界が親しみやすいストーリーと共にとてもわかりやすく描かれております。勉強になるな〜。


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アンティークFUGA3(角川書店)


あんびるやすこさん著、「アンティークFUGA2」が発売されました。今回はお話の中に出てくるレストランを、表紙に描いてみました。
和の装飾品がずらっと並んでますが、まさかのフレンチ。
ワインセラー描くの、めっちゃ大変だった。。


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アンティークFUGA2(角川書店)

角川書店から、あんびるやすこさん著の文庫本「アンティークFUGA1」が届きました!
表紙の絵を描かせて頂いたのですが、かわいい仕上りになって嬉しいです。

この本を読んで、初めて「つくも神」なるものを知りました。
うちには…残念ながら多分いません。
中途半端に古いものが好きだからな…。


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アンティークFUGA1(角川書店)
yuroさん著、Collage Lesson Noteコラージュレッスン帖という本の付録のコラージュペーパーのイラストを描かせて頂きました。
私の作った素材が実際にyuroさんのコラージュにとてもかわいく使われていて嬉しいです!


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コラージュレッスン帖(文化出版局)
こちらはイギリスでのお仕事。ご存知「ハイジ」の装画であります。

お仕事の前に、編集者に「一般的によく知られてるイメージと違って、ハイジはすごく幼くて髪は黒くて巻毛だから。」と注意を頂きましたが、日本のアニメのイメージからするとそのままですね。(まぁ巻き毛というよりくせっ毛、いや寝グセのようにも見えますが…)
私は正直ハイジのアニメはちゃんと見た事ないのですが、知らないうちにかなり刷り込まれてますね。
この絵を描いてる時もずっと例のあの音楽が頭の中で流れてました。

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Vintage Classics 'HEIDI' by Johanna Spyri (Random House)
「あのころのデパート」という本の装画を描かせて頂きました。
デパートガールやお子様ランチ、アドバルーンと描いててとても楽しかったです。
懐かしい包装紙の雰囲気を意識して、ロゴなども考えたりしました。

内容は昭和の頃のデパートの様子が作者である長野まゆみさんの体験を交えながら書かれたもので、読んでいてとても興味深かったです。
デパートは家族のお出かけの場で、よそゆきの服をめかしこんで家を出るー想像するだけでなんだか私もわくわくしました。


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          「あのころのデパート」長野まゆみ著(新潮社)

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