さぁいよいよなんやかんやで今年もラスト1日です。
今更ですが今日こそ絵を詳細にお伝えします。
こちらを読んでおけば展示を倍
楽しめる…かな?

まずは入り口すぐの「Peek a boo」。
恥ずかしがり屋ではなくて、「いないいないばぁ」で遊んでる女の子でした。
ちなみにギリシャ語だと「ブリブリブリ、チャ〜」となってださすぎるので英題にしました。

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次は「どんぐりくらべ」。
拾ったどんぐりの数を競い合っている子供の様子です。
子供はもとより、この枠にキュンキュンくるでしょう?

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お次は「ディミトラとディミトラ」。
祖父母の名前をそのまま受け継ぐことの多いギリシャでは、名前がかぶることが多々あります。
ダンス教室で即興ダンスを臆せずに披露してくれた二人の女の子の名はどちらもディミトラ。
人目をとっても気にしてしまう私は、こういう子供の自由な思いついたままのダンスを見ると憧れと期待で心がわぁっとなります。

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続きまして「扉はあけない」。
描いているうちにこの不審そうな眼差しの女の子達がだんだん「狼と七匹の子やぎ」の子やぎに見えてきてこんなタイトルをつけました。
真ん中の女の子は油断しているようですが…気をつけて!


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こちらは「あの夢の中」。
大きなシャボン玉の中に入れるという大道芸。
こういうイベントがギリシャでは夜でも(というかむしろ夜に)やってたりします。その光景は本当に夢のよう。
少ない色数にこだわった作品です。

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同じく色数にこだわった「風の子」です。
子供はどうしてこんなにおいかけっこに夢中になるんでしょう。
それはもう嬉しそうに嬉しそうに逃げ回ります。


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こちらは10月のパレードを誇らしげに歩く、ガールスカウトです。

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同じパレードにいた民族衣装の子供たち。
枠もギリシャの伝統工芸風にしてみました。


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そんでなぜかこんなことに。ギリシャはキスィノス島での一コマ。
今年のタモさん(毎回なぜか私の展示の絵に必ず一人はいるサングラスの人)はこの人でした。
描いてる時は気づかないんだよな〜。

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そして一番最後に描いて一番迷走した作品、「オロポスの庭」。
急に人いなくなったけど…?


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続きまして風景画です。(いや上のも風景画ですが)
こちらの「Air Show」はギリシャのパレオフォリロで年に2回程やっている航空ショーを題材にしました。
花火大会のような趣があって私は大好きです。

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そして「ルナパーク」。夏の夜に開かれる、簡易遊園地です。
夜空の黒にカラフルな床が映えます。

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ここからは本の旅人シリーズ。
クルーズ船の甲板から「ボン・ボヤージュ」。
このブルーは今回の展示では大活躍しました。

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青の次はこの赤が眩しい。
暖炉とギターを囲んだ「Fireplace」。

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最後におめでたい「祝祭」。
明日の最終日はこんな気分で終わりたいものです。

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今回の展示でのイラストは以上です。いかがでしたか?
生で見るチャンスは残すところ明日だけ!
雑貨もまだまだありますよ。
どうぞお見逃しなく!!

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mak展16 - かつまたまゆみ・升ノ内朝子・玉石佳世イラストレーション三人展 -
会期:2016年3月21日(月)〜27日(日)
時間:11:00〜18:30(最終日は16:00まで)
会場:月光荘画室2 東京都中央区銀座8-7-18 1階
電話:03-3573-5605(会場)03-3572-5605(画材店)



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